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<title>びおりすとのひとりごと</title>
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<description>ヴィオリスト和田香のブログです</description>
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<title>言葉を音で伝えるには</title>
<description> 10月18日（日）　京都府民ホール・アルティにて「バッハアカデミー関西」教会暦によるカンタータシリーズに出演しました。今回のテーマは「大天使ミカエル祭」。“大天使ミカエル”というと名前はよくご存知だと思いますが、では一体大天使ミカエルって何？といわれるとよく分からない事が多いのではないでしょうか。ちなみにWikipediaにはこんな記述がありました。ミカエルは旧約聖書外典である『エノク書』にもあらわれる。新約聖
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;"><strong>10月18日（日）　京都府民ホール・アルティにて</strong></span></span><br /><span style="color:#0099cc"><strong>「バッハアカデミー関西」教会暦によるカンタータシリーズに出演しました。</strong></span><br /><br />今回のテーマは<span style="color:#9900ff">「大天使ミカエル祭」</span>。<br /><br />“大天使ミカエル”というと名前はよくご存知だと思いますが、では一体大天使ミカエルって何？といわれるとよく分からない事が多いのではないでしょうか。<br /><br />ちなみにWikipediaにはこんな記述がありました。<br /><br />ミカエルは旧約聖書外典である『エノク書』にもあらわれる。<br />新約聖書の『ユダの手紙』や『ヨハネの黙示録』にもミカエルへの言及がみられる。<br />黙示録ではミカエルが天使を率いて赤い竜（サタン）と戦う場面が描写されている。<br />『モーセの黙示録』ではモーセがシナイ山で十戒を受けたとき、十戒を記した石板をモーセに渡したのはミカエルであるとされている。<br />また、ジャンヌ・ダルクに神の啓示を与えたのはミカエルだとされている。<br /><br />大天使ミカエルの祝日は９月２８日でして、時期的にも演奏するには最適ですね。<br /><br />このシリーズでは演奏するカンタータの中から１曲を取り上げ、指揮者の本山先生が細かく解説をして下さるのですが、今回はミカエルがテーマということで、歌詞の中にミカエルが戦う相手である「サタン」とか「竜」がキーワードとしてあり、バッハがその言葉を音楽的にどう表現しているかを部分的に取り出して演奏したりしました。<br /><br />ところでこういう言葉や内容を音楽的に表現する事を<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff00ff">音楽修辞学</span></span>というのですが・・・（さぁ、難しい話になってきたゾ）<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/330.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />この音楽修辞学ついては、非常に分かりやすく説明されているサイトがありますので、ご興味のある方はぜひ<a href="http://www.mab.jpn.org/lib/exp/rhet/music.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>をご覧下さい。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />なぜこういう事を知っておいた方がよいのかというと、知った上で聴くのと聴かないのとでは、感動の意味合いが変わってくるからです。<br /><br />「キレイね～、合唱の声いつも素晴らしいわぁ、癒されたわぁ」と我が母親の様にただただ感覚的に楽しむのも、もちろんOK。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/461.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />そこから一歩進んで、もっと深い感動を味わいたくなったら・・・。少しこういう事に足を踏み入れてみられるのもいかがでしょうか？<br /><br />バッハの、音によるメッセージを、よりダイレクトに受け取れるカギ<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/120.gif"  class="emoji" style="border:none;" />になると思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Concert</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T12:31:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaorine</dc:creator>
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<title>イメージを伝えるには</title>
<description> 10月16日（金）　大阪・シンフォニーホールにて大阪シンフォニカー交響楽団の定期演奏会に出演しました。以前、「スゴイ指揮者です」の記事でも御紹介しましたが、現在大阪シンフォニカーの音楽監督に就任されている児玉宏氏が今回タクトを振られる演奏会という事で、個人的にとても楽しみにしていました。演目は、R.シュトラウス：オーケストラ伴奏付き歌曲より、５曲抜粋ブルックナー：交響曲6番相変わらずブルックナーは「ゲ～
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;"><strong>10月16日（金）　大阪・シンフォニーホールにて</strong></span></span><br /><span style="color:#0099ff"><strong>大阪シンフォニカー交響楽団の定期演奏会に出演しました。</strong></span><br /><br />以前、<a href="http://wadachan.blog15.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank" title="「スゴイ指揮者です」">「スゴイ指揮者です」</a>の記事でも御紹介しましたが、現在大阪シンフォニカーの音楽監督に就任されている<strong>児玉宏氏</strong>が今回タクトを振られる演奏会という事で、個人的にとても楽しみにしていました。<br /><br />演目は、<br /><span style="color:#9900ff">R.シュトラウス：オーケストラ伴奏付き歌曲より、５曲抜粋</span><br /><span style="color:#339966">ブルックナー：交響曲6番</span><br /><br />相変わらずブルックナーは「ゲ～。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/350.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」っと思うような譜面で、さらうのにも一苦労。<br />これを児玉さんはどう料理してくれるのかなぁ・・・と期待半分、不安半分で練習に参加しました。<br /><br />児玉さんは楽章やフレーズのインスピレーションを明快な言葉で私達に伝えて、具体的なイメージを膨らませてくれてました。<br /><br />「ブルックナーは汽車で旅行した時に、ワグナーの『ラインの黄金』を見たんだよ。」<br />「１楽章冒頭の“ブルックナーリズム”は、それは汽車の音なんだよ。」<br />「ここは、『トリスタンとイゾルテ』の愛の場面だよ」<br /><br />って言われると、確かにブルックナーの中からワグナーが聞こえて来るんですよね～。<br /><br />もちろんイメージ重視だけでなく音楽の交通整理も抜かりはなくて、アンサンブルの複雑な部分や音量バランスの難しいところは、妥協せずみっちりとやっておられたので、本当に毎日絞られてる感じでした。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/258.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/330.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />今回“イメージ”の点で特に素晴らしいなぁと感じたのは、R.Straussの歌曲。<br /><br />作曲された年代も作詞者も違う曲の中から、児玉さんが「聖母マリア」をキーワードに選曲され、あたかも一つの物語として組み立てられてたのですが、それが児玉さんが今回の演奏会のテーマに掲げていた、<br /><span style="font-size:large;">「解釈に対する柔軟性を作品内部に秘めていること」</span><br />というものを如実に表していたと思います。<br /><br />とくに私が感心したのは歌曲のラストに挙げていた『あした』という作品。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WSHt_qNH2lM&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WSHt_qNH2lM&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />この作品自体は、恋人達が愛し合った後に明日の事を思う、本当に幸せに満ちあふれた曲なのですが、それを児玉さんはなんとこういうイメージを私達に伝えてきたのです。<br /><br />「愛するイエスを失ったマリアが（それでも自分には無常にも訪れる）“明日”を思う歌。」<br /><br />曲のイメージがもう全然違うんですよね。そんな音を出すのが・・・難しくて。<br />その難題をソプラノの天羽さんは素晴らしい歌声で私達をその世界に引っ張っていってくれました。<br /><br />本番も歌声のあまりの素晴らしさに曲ごとに「ブラボー！」<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/13.gif"  class="emoji" style="border:none;" />がかかってしまい、連続性を求めていたこちら側にはちょっと困った事態になってしまいましたが、「聖母マリア」の世界を児玉さんは十分に創り上げてくれていたと思います。<br /><br />よく「音楽を伝えるのに、言葉はいらない」と言われますが、音楽を創っていく過程で多くの人とイメージを共有する為には、より具体的で明快な言葉が必要なのだ、今回の演奏会を通して感じました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Concert</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T22:47:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaorine</dc:creator>
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<title>さすらいの大道芸人</title>
<description> 10月11日（日）　元町商店街にて第12回神戸元町ミュージックウィーク　StreetConcertに出演しました。神戸元町商店街の方々が神戸の復興と発展を願って、毎年10月の上旬に開催される企画で、今年でもう12年目になります。商店街のあちらこちらに特設のステージが設けられ、プロ・アマを問わず沢山のミュージシャンが路上で演奏を披露するという音楽イベントで、この日はちょうど最終日でした。私は“アース弦楽四重奏団”と“ヴィオリ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff"><strong>10月11日（日）　元町商店街にて</strong></span></span><br /><span style="color:#0099ff"><strong>第12回神戸元町ミュージックウィーク　StreetConcertに出演しました。</strong></span><br /><br />神戸元町商店街の方々が神戸の復興と発展を願って、毎年10月の上旬に開催される企画で、今年でもう12年目になります。<br />商店街のあちらこちらに特設のステージが設けられ、プロ・アマを問わず沢山のミュージシャンが路上で演奏を披露するという音楽イベントで、この日はちょうど最終日でした。<br /><br />私は“<span style="color:#009933">アース弦楽四重奏団</span>”と“<span style="color:#9900ff">ヴィオリスト・和田香</span>”という２チームで出場しました。<br /><br />スケジュールはこんな感じでした。<br />①13：00～　一番街ヤマハ神戸店前　【アース】<br />②14：30～　６丁目西入口　【アース】<br />③15：30～　４丁目まちづくり会館ロビー　【Va&Piano】<br />④16：45～　大丸神戸店トアロード入口　【Va&Piano】<br /><br />午後１番の最初から最終まで合計4ステージ、場所も神戸よりの6丁目から大丸前までめいいっぱいの距離を、本当に端から端まで楽器持って楽譜持ってマイク機材持って、ひたすら歩く歩く歩く・・・。<br /><br />演奏場所に着いたら即楽器出して、音響さんとマイクのチェックして、演奏して、ＭＣして、終わったらまた片付けて移動・・・というのを、ひたすら繰り返しておりました。<br /><br />曲は今回のテーマが『日本・ドナウ交流年』という事だったので、“ドナウもの”といえば皆さんがよくご存知の、「美しき青きドナウ｣や「ドナウ河のさざなみ」を（もちろんカルテットの市販はないので自分で編曲）入れて、あとはクラシックや映画音楽やポップスなどからチョイスしました。<br /><br />移動も大変ですが、一番辛かったのは、<span style="font-size:large;">風</span>。<br /><br />最終ステージの大丸前が、強風で楽譜は飛んでいくし、（ノースリーブの衣装だったので）夕方で気温が下がってきて身体は冷えるし、目の前の道路では選挙カーの街頭演説や観光バスやバイクが爆音を鳴らして通りすぎるし、というかなり過酷な環境だったのですが、沢山の人たちが立ち止まって演奏を聴いて下さっていて、本当にありがたかったです。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/459.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />いかに通行人を立ち止まらせ、惹きつける様な演奏ができるか、という大道芸の厳しさ？を味わえるこのイベント。<br /><br />このイベントが続くかぎり、また（自分の）体力が続く限り、チャレンジしていきたいと思っています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/w/a/d/wadachan/20091012161915ced.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/w/a/d/wadachan/20091012161915ceds.jpg" alt="ピーターパンもどき？" border="0" width="120" height="90" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-11T22:37:10+09:00</dc:date>
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<title>未来のソリスト達と</title>
<description> 10月10日（土）　堺市・サンスクエア堺にて堺ピアノ協会の定期演奏会に出演しました。今回の定期演奏会は、J.S.バッハのピアノ協奏曲全７曲を演奏するのですが、そのソリストというのが・・・何と12才～16才！これから伸びる子供達にぜひアンサンブルの機会を与えたいという、堺ピアノ協会の心温かい企画でありました。練習初日現れたソリスト達は本当にまだあどけない感じで、ピアノの前にちょこん、と座るのですが、いざ弾きだす
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;"><strong>10月10日（土）　堺市・サンスクエア堺にて</strong></span></span><br /><span style="color:#00ccff"><strong>堺ピアノ協会の定期演奏会に出演しました。</strong></span><br /><br />今回の定期演奏会は、J.S.バッハのピアノ協奏曲全７曲を演奏するのですが、<br />そのソリストというのが・・・<span style="font-size:large;">何と12才～16才！</span><br />これから伸びる子供達にぜひアンサンブルの機会を与えたいという、堺ピアノ協会の心温かい企画でありました。<br /><br />練習初日現れたソリスト達は本当にまだあどけない感じで、ピアノの前にちょこん、と座るのですが、いざ弾きだすと本当にバリバリと鮮やかな指さばきで、曲を弾く事に関してはもう文句なし<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/461.gif"  class="emoji" style="border:none;" />の腕前。<br /><br />あとはいかにアンサンブルをしていくか、という事だけなのですが・・・。<br /><br />まず指揮というものに慣れてないので、どのタイミングで弾き始めるかという基本的なことから始まり、また伴奏している弦楽器が実際の指揮の打点よりは一瞬遅れて音が出てくるという、その状況を理解するのに若いソリストたちは初めかなり戸惑ってる様子でした。<br /><br />ピアノ協会の代表のソアレス先生が、彼女達の側で、<br />「いま、どのパートと一緒の音を弾いてるか、分かってますか？」<br />「貴方が表現したい事を示さないと、オーケストラも反応しないんですよ。」<br />などと、優しくソリスト達を導いておられました。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/446.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />２日間の短い練習でしたが彼女達は見事に進歩を遂げ、本番は堂々たるソリストぶりで立派に演奏していましたねぇ。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/460.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/460.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/460.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />こちら側は同じ作曲家のピアノ協奏曲が７曲も、という訳で似たような雰囲気だった事もあり、「あれ？この曲、さっきやらなかったっけぇ？」<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/351.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />みたいな感じで、どの曲がどのソリストで、どんなテンポでやるのかがごっちゃになってきたりして、頭がかなり混乱気味。７曲は各３楽章ずつありましたから合計21曲・・・・。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/350.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />かなり集中力＆スタミナ消耗の、ハードな演奏会でございました。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/263.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />演奏会当日、プログラムに掲載されていた若いソリスト達の輝かしいコンクール受賞歴のプロフィールを見て、ヴァイオリンのメンバーの１人が、<br />「これだけコンクールで賞獲ってたら、そりゃあ指回るよねぇ～。」とため息交じりに言ったところ、すかさず某ビオラのメンバーのある御方が、<br /><span style="font-size:large;">「私は、目<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/317.gif"  class="emoji" style="border:none;" />が回る<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/275.gif"  class="emoji" style="border:none;" />わ～。」</span><br /><br />と仰られたのが、今回の演奏会の全てを物語っているようでしたね・・・。<br /><br />この機会を下に、ソリスト達がもっと羽ばたいていってくれることを願っています。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-10T23:12:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaorine</dc:creator>
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<title>初の師弟共演！</title>
<description> 10月1日（木）　三宮・Holly'sにて永翁由希子さんのライブに飛び入り出演しました。スペシャルゲストとして、私がJazzのアドリブを習っている定延敏尚氏が出演するという事だったので、「聴きにいきますね～。」と今回は完全に観客モードだったのですが、ライブ前日に、たまたま定延氏にアドリブのレッスンを受けてた経緯で、色々あって急遽本当に「飛び入り参加」が決まってしまいました。「大丈夫かなぁ。」と不安いっぱいながら
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff"><strong>10月1日（木）　三宮・Holly'sにて</strong></span></span><br /><span style="color:#0099ff"><strong>永翁由希子さんのライブに飛び入り出演しました。</strong></span><br /><br />スペシャルゲストとして、私がJazzのアドリブを習っている定延敏尚氏が出演するという事だったので、「聴きにいきますね～。」と今回は完全に観客モードだったのですが、ライブ前日に、たまたま定延氏にアドリブのレッスンを受けてた経緯で、色々あって急遽本当に「飛び入り参加」が決まってしまいました。<br /><br />「大丈夫かなぁ。」と不安いっぱいながらも、現在勉強中の『Impressions』をチョイス。<br /><br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/me7P9qqBgwI&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/me7P9qqBgwI&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />当日はマイクチェックの為に少し早めにお店に入ったのですが、店内は定延氏のファンや生徒さんですでにかなりの賑わい。<br /><br /><strong>「これはマズイ・・・。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/350.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/350.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/350.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」</strong><br /><br />なんて思っている間に、ライブは始まってしまいました。<br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/w/a/d/wadachan/2009100223434805b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/w/a/d/wadachan/2009100223434805bs.jpg" alt="Holly's Live" border="0" width="120" height="72" /></a><br /><br />演奏はもちろんの事、トークの話術でも笑いどころもをしっかり押さえて観客の心をしっかりとつかみ、定延氏は抜群の存在感でした。<br /><br />「やっぱりすごいなぁ。」なんて思っていたら、あっという間に共演する2ndステージに。<br />呼び込まれて超ドキドキ。永翁さんも入って初めて３人での『Impression』を共演させてもらいました。<br />初の師弟共演、かなりハイテンポの曲だったので、いつも以上に<strong>心はジェットコースター状態</strong>。<br />「ヒャ～<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/452.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/452.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/452.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と思ってる間に、終わってしまいました。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/441.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />「良かったよ。」って一応褒めてはもらいましたけど・・・。いやいやいや。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/463.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />まだまだ修行が足らんのを痛感しました。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/258.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />次の師弟共演の機会までには、もうちょっと冷静になれるようになりたいものですね。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-01T01:12:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>kaorine</dc:creator>
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