2011 12 ≪  01月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2012 02
新年のご挨拶
2012/01/05(Thu)
ようやく、2012年始動開始です。

昨年は新たにFacebookを開始し、いろんな分野の方々とお知り合いになれて、人との繋がりを強く感じた一年でした。

今年も沢山の人との出会いや繋がりを大切にしながら、私らしくマイペースで突っ走っていきたいと思っております。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
この記事のURL | 徒然なEpisode | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ようやくデビュー…?
2011/12/01(Thu)
夏以降、私が関わっていたホームページの修正がようやく完成しました。

気分転館ホームページ

文章の新規作成やメニューの構成、スタッフの写真撮影から画像の修整まで、修正とはいえ、かなり大がかりな作業で結構時間がかかってしまいました。

特に頑張ったのは、新しく作成したBefore-Afterのページ!
もしよければ、頑張りどころをご覧になってくださいませ。

って、音楽やってる人間が何でこんな事してるの?って思われる方も多いと思います。

実は私、現在Webデザイナーの資格を取る為に、目下お勉強しているのです。
自主コンサートのチラシ作りや、自分の団体のホームページ作成が高じて、こんな領域まで足を踏み入れてしましました。
もちろん一番の肩書は音楽家ですよ。
この記事のURL | 徒然なEpisode | CM(0) | TB(0) | ▲ top
演奏会のお知らせ
2011/10/23(Sun)
12月4日(日)高槻現代劇場中ホールにて
ザクセン声楽アンサンブル

に、出演いたします。

詳細は高槻現代劇場まで

ザクセン声楽アンサンブルは、ドレスデン十字架合唱団OBやドレスデン音楽大学の学生、卒業生が主なメンバーで、調音の正確さ、多彩さ、深い表現力と音の迫力に定評がある団体です。

高槻市少年少女合唱団と京都バッハ合唱団、大阪チェンバーが共演し、バッハやメンデルスゾーンの合唱作品を演奏します。

ご興味のある方は、どうぞ足をお運び下さいませ。
この記事のURL | Concert | CM(0) | TB(0) | ▲ top
今年の収穫
2011/10/12(Wed)
2011年10月11・12日 香川県・高松にて

小学校への巡回コンサートで、泊りがけで高松に行って参りました。

毎年、高松には仕事で出向いてますが、いつもスケジュール的に余裕がなく、バタバタと帰阪してしまうので、あまりゆっくり自由時間がとれないのが悩みの種。

今回で今年の高松でのお仕事は最後になってしまったのですが、泊りだったおかげで自由時間ができたので、念願のお買いものツアーに出かける事ができました。

まずは天満屋近くの、行きつけの帽子屋さんへ
すっかり馴染みの帽子屋さん

悩みに悩んだ末、結局2つお買い上げしちゃいました。
1つめは、秋っぽい色合いのベレー帽。
秋のテイスト  後ろはこんな感じ  

「これはかなり上級者しか被られへんわ〜!でも(私が被ると)似合ってるね」
と言わしめた、ターバン風帽子。
ターバン風?  結び方は自由

気に入った帽子が買えてゴキゲンのまま、さらに馴染みの雑貨店「漂泊」へ。
必ず顔を出す雑貨屋さん

ちょうど江田明裕さんのガラス展が開催されてました。
江田明裕さんの展示会をしてました

こんな素敵な作品を、1つ1つ手作りしておられるのに感動。
雪のモチーフのペンダントトップ  これも雪のモチーフ  イヤリングもありました

ご本人とお話しているうちに欲しくなって、買ってしまいました。
ガラスペン  こんな複雑な模様が・・・

お店を後にして、人やモノの素敵な出会いにルンルンしながら商店街を歩いてると、同じ仕事でお泊りだったヴァイオリンのコンサートマスターと偶然出くわしてしまい、そのまま飲みに出かけました。

商店街で最近オープンした?スペイン風居酒屋へ。
店内は情熱の赤と黒

スペインの定番料理?を頂きながら、ワインを味わいました。
イベリコ豚のサラミ  ムール貝の白ワイン蒸し

高松イコール“駆けつけでうどん”の日々が多かったのですが、今回はちょっと違った高松ナイトで、大いに高松を満喫できたひと時でした。
この記事のURL | 徒然なEpisode | CM(0) | TB(0) | ▲ top
奥が深い・・・。
2011/09/04(Sun)
2011年9月4日 江坂・東急インにて

日本和装学園「秋のロイヤルサロン」のお勉強会に参加してきました。

私が着付けのお稽古に行っている、日本和装学園では、様々なイベントを開催されているのですが、
一番大きなイベントが
夏の全日本着物着付け選手権大会
それこそ全国から予選を突破してこられた方々が集まって、着付けの速さと美しさを競う、
通称「女の甲子園」。

本選には仕事の都合で出場できなかったのですが、地区予選には出場することができました。
その時の写真がこちら
ちょっとテレ顔 ちなみに、全部地毛です。 馬子にも衣装

そして今日、更なる向上を目指してお勉強会に参加してきました。

カラーコーディネートのお勉強 二重太鼓で絞めてみました。

着物のトータルバランスとか、着付けの基本動作の確認とか、人への着せ付けのコツとかをじっくり4時間かけて講習を受けてきました。

もうちょっとオシャレに着こなしができて、人にも着せ付けができたらいいですね。


この記事のURL | 徒然なEpisode | CM(0) | TB(0) | ▲ top
始めました
2011/08/11(Thu)
お知らせ

いま話題?の Facebook 始めました。

Facebookの検索で、「ワダちゃん」で検索してみて下さいね。
http://www.facebook.com/#!/wadakaori からでも、アクセス可能です。

もしよろければ、一度覗いてみて下さいませ。


この記事のURL | Concert | CM(6) | TB(0) | ▲ top
何がメインか…
2011/05/08(Sun)
2011年5月8日(日) 三重県文化会館にて
第22回三重バッハ合唱団演奏会に出演しました。

こちらの合唱団とも、もうかれこれ7年目のお付き合いとなりました。
毎年、この頃に三重に行くのをとても楽しみにしています。

演奏会前日から現地入りなので、今回もメンバー同士で同乗して、車で三重まで移動。

まず途中のサービスエリアで、有名な?チャンポン麺を腹ごなしに頂きました。
みそちゃんぽん麺(並)。この量ってスゴイ

今回は、バッハの基本?というべき、モテットとカンタータを取り上げたプログラムでした。
カンタータ第110番「われらの口を笑いで満たし」BWV110
モテット 「主に向かって歌え、新しい歌を」BWV225
モテット 「来たれ、イエスよ、来たれ」BWV229

カンタータ第21番「この身は多くの憂いがあった」BWV21

モテットは(合唱の難易度でいえば)難しい作品だと思いますが、こちらの合唱団は1年間かけて緻密に練習されているだけあって、なかなか素晴らしい仕上がりでした。

7年間お付き合いさせて頂けているだけあって、よく分かるのですが、本当に合唱団のレベルがぐんぐんと上がってきているのが感じられます。

普段ご指導なさっている羽根先生の御尽力の賜物ですね。

こちらがあまり変わっていないのが、逆に何だか申し訳ないような感じでした。

と、反省もつかの間、演奏会終了後に、恒例の“お楽しみ”「ひつまぶしツアー」にレッツゴー!
今回は、「うお芳」さんに寄らせてもらいました。
お店の看板です  期待に胸が高まります

そして、ひつまぶしを頂きました。
奥が特上、手前が並 すごいボリュームです

うなぎは外はカリッと香ばしく、中はフワフワでジューシィで、抜群の焼き上がり。
タレもあっさりしていて、とても食べやすくスルスルと平らげてしまいました。

一体何がメインで三重に来たのか忘れるほど、幸せな気分で帰宅の途についたのでありました。

この記事のURL | Concert | CM(0) | TB(0) | ▲ top
私達にできること
2011/03/13(Sun)
2011年3月13日(日) 高松・サンポートホールにて
サンポートホール高松主催:瀬戸フィルハーモニー交響楽団の演奏会に出演しました。

まず、最初に。

この度の東北地方太平洋沖大地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申しあげます。

金曜日のあの地震の時、私はちょうど三宮のビルの12階におりました。

「めまい?」と思ったらほどなく地震だと分かりましたが、長い揺れで酔った様になり気分が悪くなりました。
「何か結構揺れたよね。」と言いながら帰宅してテレビをつけてみたら、恐ろしい事態が起こってました。
とても自分の国で起きたとは思えないような、恐ろしい津波の映像が目に飛び込んできました。

翌日から高松で演奏会の練習を控えており、どうなるのかな?(公演中止?)と思いましたが、主催者側から何も連絡がないので、予定通り高松に向かって出発しました。
母親に「あんた、こんな大変な時にそんな事(演奏会)してる場合?」と言われながら…。

実際現地では、演奏者もスタッフも重苦しい気分でした。
なぜなら予定されていた演目がタイムリー過ぎたからです。

Mozart:レクイエム
バーバー:弦楽の為のアダージョ


特にバーバーはアメリカのケネディ大統領の葬儀の際に使用されて一躍有名になった曲で、
私達音楽家の間でも、バーバー=追悼というイメージが定着している作品でもあります。
「ちょっと、この曲を今の時点で演奏するのって、辛すぎるね。」と演奏者同士で話していました。

そして本番の冒頭、震災で犠牲になられた方々に対し、演奏者・観客全員で黙とうを捧げました。

演奏している途中、あの津波のものすごい映像が脳裏をよぎったりして、追悼するにはあまりに直後すぎて、生々しい過ぎて、とても冷静な気分では弾けませんでした。

こういう非常事態の時、文化や芸術は被災した方々にとって何の役にも立たない。
でも、私達音楽家ができることって、これしかないんですよね。

直接的ではないにせよ、被災者の方々の支援につながる様、精一杯の事をしていきたいなと思います。


この記事のURL | Concert | CM(1) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ